弁護士法人 本江法律事務所

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人事・労務

労災保険

持病のあった従業員が業務上の過重な負荷も重なって急性心筋虚血により死亡した場合に、持病があったことは賠償額を定める上で考慮されないのでしょうか。
業務上の過重負荷と基礎疾患(持病)とがともに原因となって死亡した、という場合、基礎疾患の程度や、死亡という結果に対する影響の程度を考慮して、過失相殺の類推適用が認められる場合があります。
この過失相殺は、あえて会社側が過失相殺の主張をしなくとも、裁判所が訴訟に出てきた事情を考慮して職権で過失相殺を認めることができます。
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持病のあった従業員が業務上の過重な負荷も重なって急性心筋虚血により死亡した場合に、持病があったことは賠償額を定める上で考慮されないのでしょうか。
業務上の過重負荷と基礎疾患(持病)とがともに原因となって死亡した、という場合、基礎疾患の程度や、死亡という結果に対する影響の程度を考慮して、過失相殺の類推適用が認められる場合があります。
この過失相殺は、あえて会社側が過失相殺の主張をしなくとも、裁判所が訴訟に出てきた事情を考慮して職権で過失相殺を認めることができます。
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