弁護士法人 本江法律事務所

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パラリンピック★

こんばんは😊
お久しぶりのコラム!

皆さんお元気でいらっしゃいますか?

いよいよオリンピックも終わりパラリンピックがスタート!

いろいろなスポーツを見て元気をもらっています✨

弊社、広報誌sustainable.vol6でご紹介させて頂いたとおり、私たちは【シーズアスリート】の皆さんを応援しています。

なんと、そのシーズアスリートから3名の方が大会に参加されることになりました!

sustainableでは3名の方のプロフィールをご紹介できなかったので、、、😢ここでご紹介したいと思います!

■浦田理恵(うらたりえ) 選手/ゴールボール
1977年熊本県生まれ。20歳の頃、視力が低下し網膜色素変性症と判明。
北京2008初出場、ロンドン2012では夏季・冬季併せて日本史上初となる団体競技での金メダルを獲得。
リオ2016では主将を務め、今回の東京2020ではゴールボール女子日本代表選手として出場権を獲得。
東京2020パラリンピック日本選手団副主将としても抜擢。
講演会講師としての人気も高く、企業や団体、学校での講演会やゴールボール普及活動を積極的に行っている。

■工藤博子(くどうひろこ) 選手/視覚障害者柔道 63㎏級 
1984年大分県生まれ。未熟児網膜症で生まれ、左の視力はほぼなく、右は0.1以下。
中高と普通校に進学し、柔道部に入部。高校では、副キャプテンを務め高校卒業を機に引退。
2018年視覚障害者柔道連盟のコーチをしていた高校時代のキャプテンから連絡があり、15年ぶりに競技に復帰。
視覚障害者柔道をはじめた2018年に全日本視覚障害者柔道大会優勝(63㎏級)。
2018年アジパラ3位、2020年ドイツオープン銀メダル獲得。本年、63㎏級日本人トップとして東京2020パラリンピック日本代表に選出
拠点を東京に置き、メダル獲得へ向けて活動中。

■光瀬 智洋 (こうせ ともひろ) 選手/パラ・パワーリフティング 59kg級
1993年兵庫県生まれ。19歳の時、電車との接触事故により脊髄を損傷し車いす生活になる。
2017年次世代選手発掘トライアウトで選抜。パラ・パワーリフティングへ転向。
2019年4月、シーズアスリート加入後初の大会で127kgをあげ優勝。同年7月には132㎏を成功させ自己ベスト更新。
2020年2月には自己ベストを更新し135kgで優勝。東京2020パラリンピック出場を懸けた最後の選考試合となる
2021年ドバイワールドカップでは、さらに記録を伸ばし143kgを成功。
ライバル選手を制し日本人ランキング1位、わずか二年の間に日本記録保持者となり東京2020パラリンピック出場権を獲得した。

コロナでなければ、本当に応援に行きたかったです( ;∀;)
皆さん、一緒に応援宜しくお願いします。

浦田選手、工藤選手、光瀬選手 日頃の練習の成果を出し切って頑張ってくださいね♪

所員一同

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皆さんお元気でいらっしゃいますか?

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■浦田理恵(うらたりえ) 選手/ゴールボール
1977年熊本県生まれ。20歳の頃、視力が低下し網膜色素変性症と判明。
北京2008初出場、ロンドン2012では夏季・冬季併せて日本史上初となる団体競技での金メダルを獲得。
リオ2016では主将を務め、今回の東京2020ではゴールボール女子日本代表選手として出場権を獲得。
東京2020パラリンピック日本選手団副主将としても抜擢。
講演会講師としての人気も高く、企業や団体、学校での講演会やゴールボール普及活動を積極的に行っている。

■工藤博子(くどうひろこ) 選手/視覚障害者柔道 63㎏級 
1984年大分県生まれ。未熟児網膜症で生まれ、左の視力はほぼなく、右は0.1以下。
中高と普通校に進学し、柔道部に入部。高校では、副キャプテンを務め高校卒業を機に引退。
2018年視覚障害者柔道連盟のコーチをしていた高校時代のキャプテンから連絡があり、15年ぶりに競技に復帰。
視覚障害者柔道をはじめた2018年に全日本視覚障害者柔道大会優勝(63㎏級)。
2018年アジパラ3位、2020年ドイツオープン銀メダル獲得。本年、63㎏級日本人トップとして東京2020パラリンピック日本代表に選出
拠点を東京に置き、メダル獲得へ向けて活動中。

■光瀬 智洋 (こうせ ともひろ) 選手/パラ・パワーリフティング 59kg級
1993年兵庫県生まれ。19歳の時、電車との接触事故により脊髄を損傷し車いす生活になる。
2017年次世代選手発掘トライアウトで選抜。パラ・パワーリフティングへ転向。
2019年4月、シーズアスリート加入後初の大会で127kgをあげ優勝。同年7月には132㎏を成功させ自己ベスト更新。
2020年2月には自己ベストを更新し135kgで優勝。東京2020パラリンピック出場を懸けた最後の選考試合となる
2021年ドバイワールドカップでは、さらに記録を伸ばし143kgを成功。
ライバル選手を制し日本人ランキング1位、わずか二年の間に日本記録保持者となり東京2020パラリンピック出場権を獲得した。

コロナでなければ、本当に応援に行きたかったです( ;∀;)
皆さん、一緒に応援宜しくお願いします。

浦田選手、工藤選手、光瀬選手 日頃の練習の成果を出し切って頑張ってくださいね♪

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