両角 駿|Shun Morozumi

<大切にしていること>

 

早いレスポンスと、どこへでも足を運ぶフットワークの軽さ

依頼者様に心から寄り添うこと

誠実かつ公正な仕事を心がけ、合理性を常に求めること

人の考えや立場、意見を否定しないこと

 

所属

福岡県弁護士会 
 

取扱分野

企業法務(労務関係・債権管理)、事業再生・債務整理(破産・民事再生・任意整理その他)、
交通事故、消費者事件、家事事件(相続・離婚その他)、
その他一般民事、刑事事件、少年事件

経歴

2009年  長野県飯田高等学校 卒
2013年  慶應義塾大学法学部政治学科 卒
2016年  名古屋大学法科大学院卒業
2021年  司法試験合格
2022年  福岡県弁護士会 登録(74期)

コメント

法律の専門家として

 世の中には、起こってしまってからでは取り返しのつかないトラブルがたくさんあります。

 その取り返しのつかないトラブルによる損害を最小限に抑えるという仕事が、専門家である弁護士の仕事であるとの認識が一般的です。

 しかし、そういったトラブルは未然に防ぎ、トラブル自体を生じさせないことが重要です。

 そのようなトラブルを未然に防ぐには、やはり、トラブルに数多く対処してきた弁護士の経験、法的知識が不可欠となります。

 私は、自身の持てる全ての知識や経験を動員して、皆様のお役に立ちたいと考えております。

弁護士に大切なこと

 弁護士に大切なことは、人の話をよく聞くことだと思います。

 まず、依頼者さんのお話をよくお聞きしておかなければ、どのような思いでいるのか、どのような解決を望まれているのかがわからず、事件解決に向けた妥当な主張もできません。

 さらに、相手方の主張にもよく耳を傾ける必要があります。相手方の主張を的確に把握してこそ、有効な反論ができるわけですし、相手の主張に対して合理的な主張が出せるのであれば、当事者双方が納得した上での解決も図ることができます。

 人と人の紛争は、勝ち負けという二つの概念でのみ決まるような単純なものではありません。事件にもよりますが、今後につながるような、妥当な解決を図れることこそが弁護士に求められているでしょう。

現在取り組んでいる活動・今後取り組みたい活動

 弁護士は、法律に関してプロフェッショナルであることは必然です。しかし、法律のことだけを知っていても、皆さんのお力になれる場面というのは限られてしまいます。

 様々な業界の方と接し、様々な考え方に触れることで、ジェネラリストとしての素養も身に着けていかなければなりません。勉強会や交流会、セミナー等に今後も積極的に参加し、そこで得た知識や知恵を実務に生かしていきたいと思います。

福岡に魅了されて

 私はこれまで日本各地に住んできましたが、特に福岡には人、食、自然、気候…といった魅力が多くあります。この大好きな福岡の発展に寄与できるような弁護士になってまいりたいと思います。

 

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