本江 嘉将|Yoshimasa Motoe

<大切にしていること>

 

相談に来られた方に寄り添い、

困難な状況でも一緒に考え続けます。

本質を把握して丁寧に説明し、

前進できるようバックアップします。

企業経営者や働く従業員の方々の

人生を明るくするため、

積極的に支援していきます。

所属

福岡県弁護士会 
 法教育委員会
 労働法制委員会

九州北部税理士会 
 研修委員会

福岡南ロータリークラブ

取扱分野

企業法務(労務関係・債権管理・IT関係その他)、事業再生・債務整理(破産・民事再生・任意整理その他)、
税務関係(税務相談・税務訴訟)、交通事故、消費者事件、知的財産権関係、家事事件(相続・離婚その他)、
その他一般民事、刑事事件、少年事件

経歴

1996年  私立久留米大学附設高等学校 卒
2000年  慶應義塾大学法学部政治学科 卒
2006年  福岡県弁護士会 登録(59期)
2010年  本江法律事務所 開設
2012年  弁護士法人本江法律事務所 設立
2015年  M&Aシニアエキスパート 認定取得
2018年  メンタル心理カウンセラー・相続診断士 取得

コメント

地域経済を下支えする中小企業の支援に注力する中で気づいたこと

私は、弁護士となって以来、地元である福岡の企業経営者の方々と関係を築いて、
気づいたことがあります。
それは、どの企業の経営者にも相談できない「孤独」があること。
従業員や家族にも言えないような経営上の悩みを「孤独に」抱えていることです。

経営上の悩みと言っても、おカネの問題や人の問題を中心に幅広く生起するもの。
その中には、相談いただいたことで立ちどころに解決できるものもあれば、
こちらまで一緒に悩んでしまうようなご相談もありました。

しかし実は、問題とは必ずしも「解決」しなければならないわけではありません。

問題によっては、「話せる相手がいる」だけでもいいのです。
そのことで経営者のメンタルが安定する、非常に価値があることだと思います。

問題解決のプロフェッショナルとして

とはいえ、私どもは問題解決のプロです。
問題として相談されれば、解決策をいくつか提示することは当然です。

問題や悩みの一つ一つをお聞きすることで解決に導く。
仮に解決に至らなくても「経営上の障害」ではない状態まで持っていく。
それによって、その企業の経営を安定させることに寄与する

また、話しやすい存在になるために研鑽をする、その一つとして、
税理士会登録をし、税務も把握した弁護士であるように努めることとしました。

私たちは、その仕事の仕方一つで、企業の推進力を維持し、あるいは、
これを取り戻すことに大きく貢献できると思います。
そうして、地域経済を安定させる、地域社会をより良くしていくことに繋がる。
こう確信して、一つ一つの案件に取り組んでいます。

現在取り組んでいる活動

現在、たとえば、労務セミナー(企業側・経営者側)を積極的に開催し、
労務環境の変動に経営側が追いついていくことを手助けしたいと思っています。

また、交通事故事案にも数多く取り組んできました。
経験・専門的知識を生かしつつ、依頼者一人一人の気持ちに寄り添った事件解決を
目指しています。

相続問題は、この少子高齢化社会において、現役世代・将来世代のための問題
だと思っています。
相続に絡む法律、相続税法や信託法などを踏まえて、円滑な財産承継のための
様々な知恵を実務に活かして参ります。

福岡の天神・博多の街を拠点に展開

プライベートでは、毎年7月、無形文化財・博多祇園山笠に中洲流として
参加させていただき、博多の街から元気をもらっています。
また、音楽鑑賞とゴルフ、ラグビー観戦が趣味です。

 

 

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