LUXSEED様

会社名

LUXSEED

代表者名

代表取締役CEO 龍洋一朗様

①御社の企業概要を教えてください。

設立年月日:2015年3月

本社:福岡県福岡市東区東浜1丁目13番32号 九産東浜1号3階

資本金:2,000,000円

業務内容:           

・貿易事業部

・WEB,EC企画運営事業部

・卸販売事業部

・サプリメント開発事業部

主なクライアント:

社員数:約30名(パートを含む)

龍社長:弊社は通販事業をメインとして、中国との貿易事業と卸売業務を行ってきました。またそこで得られたノウハウを活かして、ネット通販会社のコンサル事業も行っております。LUXSEEDとは”豊かさを種蒔く”という意味でして、経済の架け橋として福岡をアジアの中心地にしたいという想いから事業をスタートさせています。

②普段、どのような相談や依頼をしているか教えてください。

龍社長:契約書のリーガルチェックが多いと思います。

新規事業にチャレンジすることが多く、今までやったことがない分野についての法律的な知識がないため、本江先生にご相談をさせていただいております。

本江先生:契約書のチェックをする際には、代表者や営業担当者との間では契約目的を実現するために契約をしますので、ある程度の契約の内容は決まっているものかと思います。その契約書を確認した際に、足りていない部分があればご提案させていただくようにしております。

特に海外の取引先との関係ですと、記載の仕方で抜け漏れが出てくることが多いです。そういったことが発生しないようにしています。

例えば時期の限定の問題があります。ある物事が時期までに完了しなかった際の取り決めが定められていない場合は、都度協議するか、一般法に準拠するのか、またそうなった際には自社は損するか、しないかについてはしっかりと確認するようにしています。

龍社長:コンサルティング事業の契約書も担当していただいております。また、最近ですと商標登録も依頼させていただいておりました。

③弁護士法人本江法律事務所と顧問契約を締結したきっかけを教えてください 

龍社長:創業1年目くらいからお付き合いさせていただきました。当時は大問題が起こり、知人の紹介で本江先生を紹介していただきました。

本江先生:龍社長は、勿論ビジネスのグリップはされており、仕事をバリバリされておりました。そうした創業社長は、営業部門から注力をされることが多いですが、管理部門まで体制がしっかりしていないケースも多いです。きちんと体制づくりをするきっかけになりました。

④弁護士法人本江法律事務所はビジネスにおいてどのような存在ですか

龍社長:ビジネスとして、瀕死の状態から救っていただいたと思っておりますので、恩人とか、救世主といった存在だと思っております。今では経営は安定しておりますが、当時は、会社が存続出来るのかどうかの瀬戸際でした。

⑤顧問契約の締結に迷っている経営者へのメッセージをお願いいたします 

龍社長:顧問契約を結ばせていただいた時は、3~4名規模の会社でした。やはり弁護士と顧問契約はしておいた方が良いと思います。実際、月によって業務をしていただく月と、ない月がありますが、業務を毎月依頼するというよりも、「保険」に近いような形だと考えています。何も起こらないのがもちろん一番ですが、何かあった際に顧問弁護士がいるかいないかによって、大きな違いがでてくると思います。何かあってから弁護士を探すのは遅いので、転ばぬ先の杖として顧問弁護士を付けた方が良いと思います。

本江先生:本日久々にお会いさせていただきましたので、とてもいい機会でした。何かある前に相談をしやすい関係は、今後も顧問企業様と続けていきたいです。

龍社長:そういえば、最近に開発費の契約書を作成していただいたことがありました。その時は、本江先生から金銭の返還の内容を入れた方がよいとアドバイスいただき、契約書を作っていただきました。

契約を結んだ当初は、まったく予期していなかったのですが、返金の話になりまして、その文言が記載されていたことで助かりました。

本江先生はレスポンスが早く、相談しやすいので非常に助かります。基本的に直ぐに返してくれるので、ビジネスがスムーズに進んでいるかと思います。また、個人的に本江先生とは福岡の地元の共通の知り合いが多いことが分かりまして、楽しくやり取りさせていただいています。

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